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    pascal / mboni / whoopi moon calender
2017/07
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普段ドラマを見ることはあまりないので
連続して毎回楽しみにしている番組がない。

ドラマで楽しみにしていたものは(どれも終了)
10代の頃は 名探偵ポアロ 笑
オーストラリア時代は メルローズプレイス ER
最近は ナースジャッキー デスパレードな妻たち ゴシップガールに・・・植物男子。


それらも終わってしまいなんにも無くなってしまったのだが・・・

「ダウントンアビー」 に出会って以来かつてない虜になってしまった。





見始めたのはシーズン5から。
遅れを取り戻すべくスカパーでシーズン1からやっているのを見て
録画をして観始めていたけど
あまりのスローペースに待ちきれず
レンタルでdvdを借りてきてもらい一気に観た。

とにかく登場人物の個性がそれぞれにとても濃く
キャストもこの人こそ・・・と思えるのはなんでだろう。
美術も素晴らしく重厚でその時代の貴族の生活が見て取れる。
名セリフとその仕草に圧倒(クスッとさせてくれるし)されるのはグラニィのヴァイオレット。
そしてなくてはならない存在なのが執事を始め従者に下僕・メイド キッチンスタッフ。
それぞれがそれぞれにふさわしく誇らしい。


NHKでも放送しているのだが吹き替えなのがちょっと残念だけど・・・
でもその吹き替えがほんと実際の俳優の声の限りなく近いのだ。
なので字幕で見ても吹き替えで見てもイメージが崩されることはあまりない。
(デスパレードの萬田久子にはイメージが・・・・)


シーズン1〜5まで見てきたが5はなかでもお気に入り。
人間模様というか人との関わりがじんわりとくる。


さてラストとなるシーズン6がいよいよ始まる。





メアリーの亡き夫 マシューはなんと今まさに封切られた実写版 美女と野獣のビースト役!!






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