pascal / mboni / whoopi moon calender
お花教室 16回目。
テーマ : ラナンキュラスとマリーゴールドを楽しむ
使用花材 : マリーゴールド(大輪八重) ラナンキュラス ビバーナム ベービーロマンチカ(ばら)
ヤグルマギク 日陰カズラ
マリーゴールドのオレンジの主張がすごいので
花材選びが大変難しい。
いわゆるよく小学校の花壇にあるそれとは
種類が違うとかで大きさがすごい。
もう少しベービーロマンチカの
淡いピンクをセンターに持ってこればよかった…
こちらは先生作品。
教室のテーブルの上は
いつも花が終わった花びらが飾られている。
活けて枯れたらおしまいではなくまだまだこうして美しく私たち生徒の目をとらえている。
今回も花材選びに自己嫌悪。
もう少し動きの出る丸みのある花材を選ぶべきだった。
ワタシが選んだのは深い紫のヤグルマギク。
色は素敵なのだけどアレンジ全体がのっぺりとしてしまった。
花材選びに慎重になりすぎて色を優先して
アレンジ全体の動きや凹凸を考えなかった結果。
次回少しはよくなるといいな。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
お花教室 15回。
今日からしばらくはオーナー(男性)から指導してもらうことになった。
彼が書くblogをずっと読んでいるが心に残る短く描かれた文章とアレンジの写真。
教室で話を聞いていると並々ならぬ花への愛情が感じられる。
先生(オーナーの奥様)とはまた違った観点から学ぶ事が出来
それぞれに素敵だなと思うわけだ。
テーマ : ラナンキュラスを楽しむ
使用花材 : ラナンキュラス スカビオサ ムスカリ シラー クリスマスローズ(フェチダス)
レースフラワー アイビーベリー
毎回すでに決まっている花材に合わせて
自分の好きな花材を選ぶのだが・・・これが大変難しい。
オレンジベース
こちらはピンクベース。
友人作。
ムスカリの紫にピンクが映える。
先生の花材を参考に選んだという。
オーナー先生作。
白のラナンキュラスの美しいこと…
流石の魅せ方。
あ~~~自己嫌悪。
白のラナンキュラス・・・選ぶときには売れてしまっていてもうなかったんだな~。
先生が私たち2人のために活けてくださったアレンジ。
蘭の一種 オンシジューム?
最近 自分の花材の選び方に自分でフラストレーションを感じる。
まだまだこのスタート地点であたふたしているわけで
これからずっと学んでいかなくてはな…と思う。
それでもとても楽しい。
試行錯誤しながらこうして作品を作る工程がとても好きだ。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
続けて花教室記事UP。
テーマ : 巣立ちの春
使用花材 : しだれ柳(base)・ミモザ・ガマズミ・グリーントリュフ・ラグラス
リューカデンドロ・クリスマスローズ・勿忘草・チューリップ・カーネーション
メインの花にカーネーションを選ぶ。
ベージュの大輪がきれい。
帰宅後…
玄関階段下の床に置いてみる。
兎のしっぽのようなラグラスがかわいい。
オーストラア アボリジニデザインの壺。
今とてもお気に入り。
勿忘草・・・・
小さな小さな青い花がこんなに存在感があるとは…
改めて驚き。
Diorで forget me not という勿忘草の名前をベースにできた香水を持っていたのを思い出す。
dior me not
青いボトル。
このほかにもう1つ remember me
こちらは青い乳白色のボトル。
一時期Diorの香水ばかり好んでいた時期があった。
ワタシを忘れないで…
という花は小さくてもその小ささの中でいっぱいの主張をしているんだな~。
可愛い花。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
花教室 13回目も寒い日だった。
テーマ : 春の花摘み
使用花材 : アマランサス・ラナンキュラス・ミモザ・丸葉ユーカリ・日陰カズラ・クリスマスローズ(フェチダス)
グリーントリュフ・アイビーベリー・ラグラス
春・・・籠を持って花を摘む。
そんなイメージで花を挿す・・・・・整然としてなくてどことなく籠に投げ入れた感じで。
ポンポンと籠に入れたような感じを出すには
枝の方向に躍動感が出なくては…なかなかこれが難しい。
友人作品。
自由に選択するメイン花材はバラをチョイス。
花弁が美しい。
帰宅後 絵の横にスタンドを使い飾ってみる。
ミモザ。。。。
これを見るとオーストラリアを思い出す。
NSW州のステートフラワーでとてもポピュラー。
ワトルという名前で呼ばれている。
帰国後 玄関わきのシンボルツリーとして植えたら
どんどん成長してしだれるように小さな細かい黄色の花を
それは見事に咲かせてくれていた。
・・・・・・・・がミノムシにあっという間にやられて。。。
今はユーカリ gum treeが植わっている。
こちらもオーストラリアを代表する木。
国土の80%がこのユーカリの木。
種類もいろいろたくさんあって歯の形状が異なる。
オーストラリアは今夏。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
花教室。
1月~3月の仕事は1年のうちで精神的にも肉体的にも辛い時期。
特に2月はなんともいえない気持ちで悶々と過ごす。
9月から花教室に通い始めてこのつらい時期の教室は
自分にとって本当に大切な時間だと確認。
さて。。。。
テーマ : 不思議な森の春
使用花材 : タニワタリ・ヒカゲカズラ・ゼンマイ・レースフラワー・チューリップ・スイトピー
多肉・手まり草(グリーントリュフ)・パンジー・クリスマスローズ(フェテダス)・スカビオサ
バラ(ヘエリオスロマンチカ)・トルコキキョウ・ミモザ・ラグラス
高低差を付けて春の草花たちが芽吹くのをイメージ。
赤い壁に映える。
こちらは友人との2ショット作品。(右:友人作品)
3種のメイン花と3種の小花以外の花材は同じでも違うものが出来上がる。
周りの生徒さんたちからも
いろんな刺激をもらう。
帰宅後の姿。
ワタシの好きなベーシスト。
ミシェル・ンデゲオチェロのCDジャケットのイメージと
今回のアレンジが重なって仕方がない。
それがこちら…
あと1か月頑張ろうと思う。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
極寒の花教室。
花の痛みを最小限にするため
花屋さんは勿論寒いに決まっている。
それにしても寒い~~。
テーマ : 春のギフト
使用花材 : 西洋アジサイ(オランダ)・クリスマスローズ・バラ(ペリオスロマンチカ) 以上選択花材
スカビオサ・ユーカリ・ガマズミ・ゼンマイ・スイトピー・アイルランドモス・カランコエ(多肉)
パンジー・アネモネ・トルコキキョウ
ユーカリとガマズミでアウトラインを取りながら
メイン花材3種をさしたのちその他の花材で埋めていく。
全員入れる花材のスイトピーがパープル。
メインもパープルにしようかと思ったがあえてオレンジ&黄色の暖色系を選択。
その他はクリスマスローズのベージュとアジサイの淡いピンクを配色。
ラッピングを施したところ。
セロファンの位置や折り方
細かいところを習う。
セロファンは窮屈そうで
家に帰宅して取り外し飾る。
今回は玄関へ・・・・・・・・
1人1種類スカビオサを選ぶのだが
このスカビオサいろんな種類・花色があって実に楽しい。
深い深いバーガンディーカラーを選んだのが
全体を引き締めてフリル先端のピンクがメリハリをつけている感じで
メインは黄色のバラなのだが結構このスカビオサ・・・陰の主役のような存在かも。
花材選び1つで作品全体を買えてしまうのだな~。
春が待ち遠しい。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
花教室記事続けてアップロード。
さてさて今回は初めての・・・・・。
テーマ : 春を楽しむ花束
使用花材 : ユーカリ・アイビーベリー・ぜんまい・アンスリュウム・ポンポンマム
スイトピー・グリーントリフ・スカビオサ・ラナンキュラス など
必ず使用する花材に
紫とピンクのグラデーションのスイトピーがあったので
オレンジを使うのを少々ためらったがあえて使用。
その中和役?にグリーン花材のアンスリュウムを選んだ。
花束にしたところ。
シンプルに茶色の紙とベージュのラフィアで。
花束にする際 ただ花を束ねていけばいいというわけではないという事。
放射状に1本1本加えていくことを知りびっくり。
なかなかどうしてこれが難しくて指が言うことを聞いてくれない。
ますます奥の深さを感じる日となった。
クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
LINKS
CATEGORIES
SERCH
ブログ内検索