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2026/04
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お花教室 16回目。

テーマ : ラナンキュラスとマリーゴールドを楽しむ

使用花材 : マリーゴールド(大輪八重) ラナンキュラス ビバーナム ベービーロマンチカ(ばら)
         ヤグルマギク 日陰カズラ


マリーゴールドのオレンジの主張がすごいので
花材選びが大変難しい。
tank_16_1.jpg

















いわゆるよく小学校の花壇にあるそれとは
種類が違うとかで大きさがすごい。


tank_16_2.jpg

















もう少しベービーロマンチカの
淡いピンクをセンターに持ってこればよかった…



こちらは先生作品。
tank_16_3.jpg

















教室のテーブルの上は
いつも花が終わった花びらが飾られている。

活けて枯れたらおしまいではなくまだまだこうして美しく私たち生徒の目をとらえている。



今回も花材選びに自己嫌悪。

もう少し動きの出る丸みのある花材を選ぶべきだった。
ワタシが選んだのは深い紫のヤグルマギク。
色は素敵なのだけどアレンジ全体がのっぺりとしてしまった。


花材選びに慎重になりすぎて色を優先して
アレンジ全体の動きや凹凸を考えなかった結果。


次回少しはよくなるといいな。





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お花教室 15回。

今日からしばらくはオーナー(男性)から指導してもらうことになった。

彼が書くblogをずっと読んでいるが心に残る短く描かれた文章とアレンジの写真。
教室で話を聞いていると並々ならぬ花への愛情が感じられる。

先生(オーナーの奥様)とはまた違った観点から学ぶ事が出来
それぞれに素敵だなと思うわけだ。

テーマ : ラナンキュラスを楽しむ
使用花材 : ラナンキュラス スカビオサ ムスカリ シラー クリスマスローズ(フェチダス)
         レースフラワー アイビーベリー


毎回すでに決まっている花材に合わせて
自分の好きな花材を選ぶのだが・・・これが大変難しい。
オレンジベース
tank_15_1.jpg




















こちらはピンクベース。
tank_15_2.jpg

















友人作。
ムスカリの紫にピンクが映える。
先生の花材を参考に選んだという。


オーナー先生作。
白のラナンキュラスの美しいこと…
tank_15_4.jpg

















流石の魅せ方。
あ~~~自己嫌悪。
白のラナンキュラス・・・選ぶときには売れてしまっていてもうなかったんだな~。


先生が私たち2人のために活けてくださったアレンジ。
蘭の一種 オンシジューム?
tank_15_3.jpg



















最近 自分の花材の選び方に自分でフラストレーションを感じる。
まだまだこのスタート地点であたふたしているわけで
これからずっと学んでいかなくてはな…と思う。

それでもとても楽しい。
試行錯誤しながらこうして作品を作る工程がとても好きだ。











 


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3泊のホーチミンを後に空港へ向かいダナンへと飛ぶ。

心の中は体調がこのまま思わしくなかったら…
と。。。そのことで一杯だった。

タクシーで空港からホテルへ。
景色はホーチミンとは異なり交通量も少なめ。
klaxonの音もそして粉じんもない。
空き地が多くみられてがらんとしていてこれからまだ間開発される土地が多い。

ホテルにつくとウエルカムドリンク。
hy_tea.jpg






















ジンジャーベースのアイスティ。




ホテルのセントラルビュー。
hy_view3.jpg
















この青い空とホテルに続く海を見ただけで
体調が悪かったらと心配している気持ちがが吹っ飛んだ。

いかにメンタル的に多く作用されていたかわかる。

プールサイドのレストランの昼食もおいしい。
すぐそこの浜辺まで歩いてみた。
hy_view_beach.jpg
















こんな細かく白い柔らかな砂は
おそらく初めてじゃないかと思うほど
美しい砂浜。。。。


ホテルの送迎で ホイアンとう街へ…
hoian.jpg






















提灯が有名らしくどの店先でも飾られていた。
オーダーメードのショップが多く友人は5本もパンツをオーダー。



こちらはスパのエントランス。
hy_spa2.jpg








 













ホテルの名前が
ハイアットリージェンシーリゾート&スパ
というだけにスパがココのホテルの一押しなんだろう。



アロマストーン全身マッサージに加え
フェイシャルマッサージをたっぷり3時間近くのコース。
hy_spa1.jpg






















この中庭を超えて1人に対して
バスルーム・トイレ・パウダールーム・エステルームが
1つのユニットになっている場所へと移動。

本当にリラックスできた贅沢な時間。
こんな事めったにできないから少し奮発。


こちらは夜のBBQイベント。
DJがビーチサイドで繰り広げる音楽に合わせて
光の演出もされていた。
hy_djnight.jpg





















本当においしかったラビオリ。
hy_raviori.jpg
















ホウレンソウとたぶんリコッタチーズのスタッフィング。
トマトソースにたっぷりのパルメザン。
私のおなかが生き返った~~。




ダナン市内の橋。
danang_bridge.jpg
















ダナンには建設中の橋も含め
1本の川にいろんな綺麗な橋が架けられている。
ちょうど龍を形どった橋は私たちがダナンを経つ次の日に開通すると
帰りの空港へのタクシーの運転手さんがいろいろ話してくれた。
どうやらその日は終戦記念日と重なっていたようだ。

ホーチミンではわりと日本人を見かけたが
ここダナンではおそらく日本人とは会わなかったような気がする。


ホテルのエントランス夜景。
hy_view2.jpg






















ホテルの素晴らしさは勿論の事
忘れてはいけないことは
ホテル内で働いている人たちの
ホスピタリティには頭が下がるほど
笑顔で丁寧 心温まるものだった。


朝早くから夜遅くまで一生懸命に働く姿。

そこには日本人がどこかに忘れてしまったかもしれない
純朴さが彼らにはある。


友人と空港で別れ私は3時間以上も1人でフライトをただひたすら待った。


ベトナム。
異国の地。

過去の悲しい歴史ゆえ発展途上の国。
その原因は少なからずも私たち日本人にもある。
街角には戦争がもたらした貧しさを目にすることも少なくないが
この国は活気にあふれ人々はたくましく毎日を生きている。

さようならベトナム。


でもまたきっとこの地に戻ってきたい。

___________________________________________________

オマケ
日本の空港に無事到着しあと少しというところ。

皆がなにもチェックなし即パスなのにワタシ1人だけ税関で止められた。
この旅行の経緯をあれこれ聞かれ説明する。

ベトナムから女一人で帰国。
よほどワタシが怪しく見えたのかスーツケースの中を穿り返された。

何も出てこないのにと心の中で連呼。
異常なかったのを確認した後 すみませんでした・・・の一言。
まだまだ怪しい人を見極める修行が足りないのでは…? 
ワタシは一応善人ですから。 苦笑)


____________________________________________________


ほ~~んといろんな思い出ができた。


thank you vietnum and carolyn!





 


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ベトナムに1週間行ってきた。

オーストラリア時代の友人と現地待ち合わせという
一人で公共交通機関を使うのが大の苦手ときているのに
一気に海外へ一人脱出とワタシにとってはなんとも無謀な計画。

心配で心配で・・・
おまけに同じバンドのメンバーがベトナムツウでいろいろ前情報くれたのだが
それがどうして怖いことばっか言う。

でもこうして無事帰国した記念に少しblogでもアップしようと思う。

先ずホーチミン空港に降り立ちオーストラリアからくる友人の便が到着するまで
2時間弱ただひたすら動かず椅子に座って待っていた。
空気はム~っとして排気ガス臭く機内で飲んだシャンパンがたたって頭が痛い。。

そして久々の再会~!
タクシーのぼったくられないようにホテルまで。。

hochiminh.jpg

















聞いてはいたものの
とにかくバイクの多さにびっくり!
車の台数よりはるかに多く信号守らないと来てるので
道路を横断するのも命がけ。
でも3日もいればこつもわかり渡れるようになった。

nw_view.jpg






















hotelからの眺め。

とにかく騒音と排気ガスそして路上のナンプラーの匂い。
これらが混じり合いホーチミンの活気があふれる。

でも・・・・体調が2度も崩れて辛かった。。。
ワタシには強烈過ぎるわほーちみん。

決まって朝6時から大音量でエクササイズがすぐ隣の公園で始まる。

ho_building.jpg






















体調も良かった2日目。

市内ショッピンング。
この建物はなんだったのか・・・・


ホーチミンではネイルやマッサージ。
そして民族衣装のアオザイをオーダーメード。
これはよかった~~。

nw_pool.jpg
















ホテルのプール。

久々に泳いでいい気になってたらそのあとまた体調が…。

ホーチミン最後の夜ホテルロビーへ戻ってくると
キャンドルがともされfree dirnkが!!
粋な計らい~~~ って後になって気が付いたのは
世界中同時に試みるキャンドルナイトの日だったと。
でも素敵だった。


ホーチミンには活気がある。

人々は路上で食事をし歓談し毎日を一生懸命生きている感じ。


いろんな意味ですごい都市だ。


以前はサイゴンと呼ばれていた名残がいろんな名前に見られた。

サイゴン という響きの方がなんとなく好きだ。


_________________________________ ダナン編につづく。














 


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続けて花教室記事UP。

テーマ : 巣立ちの春
使用花材 : しだれ柳(base)・ミモザ・ガマズミ・グリーントリュフ・ラグラス
         リューカデンドロ・クリスマスローズ・勿忘草・チューリップ・カーネーション

メインの花にカーネーションを選ぶ。
ベージュの大輪がきれい。
tank_14_1.jpg




















帰宅後…
tank_14_3.jpg

















玄関階段下の床に置いてみる。

兎のしっぽのようなラグラスがかわいい。


オーストラア アボリジニデザインの壺。
今とてもお気に入り。
tank_14_2.jpg























勿忘草・・・・

小さな小さな青い花がこんなに存在感があるとは…

改めて驚き。

Diorで forget me not という勿忘草の名前をベースにできた香水を持っていたのを思い出す。
dior me not
dior_forgetmenot.jpg























青いボトル。
このほかにもう1つ remember me
こちらは青い乳白色のボトル。

一時期Diorの香水ばかり好んでいた時期があった。


ワタシを忘れないで…
という花は小さくてもその小ささの中でいっぱいの主張をしているんだな~。



可愛い花。

















 


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花教室 13回目も寒い日だった。

テーマ : 春の花摘み
使用花材 : アマランサス・ラナンキュラス・ミモザ・丸葉ユーカリ・日陰カズラ・クリスマスローズ(フェチダス)
         グリーントリュフ・アイビーベリー・ラグラス


春・・・籠を持って花を摘む。
そんなイメージで花を挿す・・・・・整然としてなくてどことなく籠に投げ入れた感じで。
tank_13_1.jpg

















ポンポンと籠に入れたような感じを出すには
枝の方向に躍動感が出なくては…なかなかこれが難しい。


友人作品。
tank_13_2.jpg

















自由に選択するメイン花材はバラをチョイス。
花弁が美しい。


帰宅後 絵の横にスタンドを使い飾ってみる。
tank_13_3.jpg






















ミモザ。。。。

これを見るとオーストラリアを思い出す。

NSW州のステートフラワーでとてもポピュラー。
ワトルという名前で呼ばれている。

帰国後 玄関わきのシンボルツリーとして植えたら
どんどん成長してしだれるように小さな細かい黄色の花を
それは見事に咲かせてくれていた。

・・・・・・・・がミノムシにあっという間にやられて。。。


今はユーカリ gum treeが植わっている。
こちらもオーストラリアを代表する木。

国土の80%がこのユーカリの木。
種類もいろいろたくさんあって歯の形状が異なる。


オーストラリアは今夏。


















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最近は フラワーアレンジメント記事ばかりになってきた気配なので
個人的記事を。

私はのめり込むととことん追求しては
飽きてしまうというなんともしょうがない性格なのだけど
(今までハーブ・イングリッシュローズ・水草などなど)
コウモリランに関してはずっとブームが進行中。

もう出会って何年になるのか…
このコウモリランは…日陰すぎたのと水不足?でとうとう枯れてしまった。
激しく反省。

その後3鉢の愛称コウモリラン ビカクシダ~~~ いずれもビフルカツム種を育てている。
734867_328010660640922_1733835145_n.jpg






















living 角にかけられた一番大きな株。

冬の窓からさす柔らかな光を浴びて
美しい葉の形状が際立つ。


そしてこちらはかわいい新芽。
赤ちゃんの手みたい。
bat_small.jpg




















1番大きい株を買ったらおまけでくれたこちらは壁掛けのかわいい株。
鳥のアイアンフックと一緒に。
bat_wall.jpg

 




















洗濯物はスルーして。
アイアンフックはまだ買ってきたばかりで
打ち付けていないけど…




そして同じシダの仲間
アスパラガスの一種だという事だが名前は忘れた。

以前初めて育てたビカクシダを入れてあったアンティークの水かめに。
shida_vase_staris.jpg






















こちらは鉢物ではなく切り花?緑。

繊細な葉が美しい。

shida_vase_staris2.jpg


























そして今また以前ブームになったものが再燃している。

それは今度の記事にでも・・・・・・・・・・・・・・








 


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