pascal / mboni / whoopi moon calender
アイメイクが好きだ。
ポイントは白___これはずっと変わらない。
自分の中で定番としてきた数色の色が
だんだん廃盤になってきている。
そこで今回探してみたのは
好きな色をピックアップしてパレットにセットできるブランド。
アリマシタアリマシタ!
カウンターへ出かけ
今使っている色としっかり比較して4色購入。
外せない白 ノーズシャドウのブラウン アイブロウのゴールド
そして今回新たにグレーを投入。
しばらく新色を試行錯誤しながらうまくできるようになるのを目指していこう。
パレットも美しい。
少しずつ 秋へシフト。
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8月はお花やさんが長期休暇のため
1度のレッスン。
テーマ : 初秋
使用花材 : 籠 モンステラ カラテラ あすなろ エミューフェザー タケニクサ
ガマ ボトルブラッシュ アンスリウム スチールグラス ベンケイソウ キイチゴ
グレピレア リコリス トルコキキョウ オクラ
アウトラインを取るところまで先生の指導を受けたが
後は先生はオーダーのアレンジに取りかかられたので・・・・・
もう後は見本を見ながら自分で進めていった。
スポンジにさしていく花の順番も…???
まさに見様見真似。
ボトルブラッシュと白い右の2輪の花 (←名前がどれかわからない)
形状が似通ってしまって失敗だったなぁ。。。
教室のディスプレイも秋の雰囲気。
この夏はほんと雨ばかりの夏だった。
来る秋は穏やかであってほしい。
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久しぶりの投稿。
先月 balthus展へ行ってきた。
彼の絵を初めて見たのはNYメトロポリタン。
購入したポスターを大切に機内に持ち込んだ思い出。
彼の世界観は独特でその時代批判も少なくなかったなか
そのスタイルを決して変えることのなかった生涯。
生前ヴェニスで開催された展覧会では
ご法度とされる太陽光が作品に当たるように展示された。
baltusと節子夫人(素敵すぎる)はゴンドラに乗って会場入り。
光になによりも重きを置いていたのだという。
今回知ったのは彼のルーツは フレスコ画。
初期の作品に色濃くその影響が見て取れる。
今回購入したもの。
節子夫人の書。”baltusの優雅な生活”
おなじみMITSOUのメモパッド。(奥のブルーの本はメトロポリタンで購入)
図録。
(右アザミが載っているゴブレットみたいな花卉は花教室で買い求めたお気に入り)
そのほかに Tshirtsも買っていた誰かさん。
図録は隅から隅まで見て読んだ。
秋の夜長にゆっくりと
「baltusの優雅な生活」 を読もうと思う。
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盛夏のお花教室。
テーマ : 夏のギフト
使用花材 : 洋ナシ アガパンサス カラー ベロニカ(白シソみたいな穂) ユーカリ どうだんつつじ
あせび シャラ かくれみの リューカデンドロン テトラゴナ 瑠璃色アザミ ヒペリカム
クロス(布)を結んでバスケット風に仕立てる。
見えてない…
この位置はいつもこの教室のblog用の撮影のスポットとして使われる場所。
なんともいい色と光の具合で
私の作品でもきれいに映える。
白い素敵なカラーを選んだがものすごくさしづらく悪戦苦闘。
暑中お見舞い申し上げます 2014年 夏。
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お花教室。
6月の分なので相当ブランクが空いてしまった。
テーマ : 紫陽花を楽しむ
使用花材 : 紫陽花 タニワタリ リキュウ草 グリーンスケール らん グリーントリュフ
円柱透明花瓶に選んだ紫陽花を活けていく。
たにわたりの曲線に向けてアレンジ。
帰りの車 慎重に運転したけれど
びちょ~~っとこぼれていた。
あじさいの水揚げ。
茎の先を切り開き中にある綿のようなものを取り除く。
そしてバーナーなどで茎先を焼く。
教室の片隅には
白いかわいい鳥さんが!!
(こっちみとる)
スッキリと寝室チェストの上に。
こちらは以前も記事にしたフラワーアレンジを習っているところで買い求めた花瓶。
チューリップは以前の教室で使ったもの。
なんとなくうまくドライになって捨てられず。。。
でもこの感じ気に入っている。
神戸美術館で買った絵葉書と額にぴったりと合うでないか!
モディリアニが描いた女性とチューリップ。
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暑くなってくると…
教室で作ってきたフラワーアレンジメントの持ちがどうしても悪くなる。
アレンジをばらしてまだ持ちそうなもの・ドライになりそうなものを選び
それぞれを複数の場所に活けなおす。
面倒と言えば面倒だが結構楽しい作業でもある。
(水替え作業はどうも好きになれないが・・・)
レースフラワーとpoliacoffの絵。
モンステラやリキュウ草のグリーンを玄関に。
大好きアンスリウムは単独で。
梅雨の曇り空。
ここを逃しては…と思い立って庭の草取り。
スプレーして蚊取り線香たきながらやったのだけれど
顔を2か所刺されてしまった。
赤く目立つ!!!!!
くやしい! みんな顔はどうしてるんだろう??
さて話を変えて…
鳥友人の zonちゃん から突然の贈り物。
鳥のシンポジュウムで買ってきてくれた本。
白く美しい羽根と黄金の冠を持つ キバタン。
その鳥バーバのお話。
悲しくもその羽根がだんだん抜け落ちてしまうのだけれど
素晴らしい友人たちとの出会いで
何が大切なのかを教えてくれる本だった。
そしてzonちゃんはバーバを飼っているミーチと重ね合わせる。
(この本のことやzonちゃんのコメント・シンポジュウムの様子も併せて
↑のリンク先で読めますがコメントがとても印象的だったのでここでも紹介させてください)
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このバーバの話に心動かされたのは、
実はミーチをお迎えした時に、
失ってしまった部分の羽が全く生えてこないことや、
一部の生えてきた羽の毛根が正常でなかったことから
最悪のケースとしてPBFDを疑ったこともあったのね。
幸いミーチはそうではなかったけど、飛べないのはバーバと同じ。
実際は(多分想像すると)バーバのように自由に大空を飛び回った記憶はないにせよ、
鳥のDNAに埋め込まれた“自分は飛べる”という記憶、それは決して消えないはず。
そんなことから、ミーチを窓辺に連れて行ってやって外を眺めさせている時、
そんなこと(大空を飛んでるイメージ)を思うときはあるかもしれないってね。
今となってはそんな事ができないミーチの鳥生を如何に幸せに過ごせるように助けていってあげるか・・・
それが私の役目だと思ってる!(b^-゜)
P.S.
えんどうのおまめ。 これからそれが食卓にあがるたびにバーバを思い出しそう。。。とのメッセージ。
さやえんどうとかぶのサラダでも作ろっかな~。