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2017/10
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こちらも映画を記事にするのは久しぶり。

hddに撮りためた映画をなかなか見れずにいるが
まず1本目に選んだのが 「殺意はバラの香り」




ダニエル オートゥイユ かなり貫禄(サイズ的に)が付いてきたが
やはり彼はいい役者だな〜と思う。
セリフの行間で演技するような・・・

キャサリンスコットトーマス
フランス語も話せるのか〜さすが知性派。
とにかく品があって気持ちを押し殺した演技はさすが。

ってこの映画。
インテリアがすごいのだ。
夫妻が住む家は森の中に立つ邸宅と言っていいほどの豪邸で
霧のに包まれるシーンは本当に美しく
豪邸のインテリアが実に素晴らしい。
セブンチェア イームズラウンジチェア&オットマン ヤコブセンの AJライトに
リチャードサッパーティッツオのデスクライト など。。。

デザイナーズ家具が主張しすぎずトータルのインテリアとして
大きな開口の窓やドアの向こうの木々と実にマッチしているのだ。
素晴らしい邸宅。
一般的に映画の中でいろんな豪華なインテリアを見ることができるが
この家と森・・庭・・・・好きだな〜。



living roomのワンシーン。


余談だがキャサリンスコットトーマスはSAABのデザインの中でも
これをなくしてSAABは語れないでしょ?と個人的に思う
あの独特なフォルム SAAB900 に乗っているのだ。
優秀な外科医なので新しい高級車などいくらでも乗れそうなものなのに・・・である。
そこがまたなんともドキドキしてしまう。



2013年のフランス作品 スリリングなストーリーを
時間の息遣いが静かに聞こえてくるようなそんな仕上がりになっている。


映画としても そしてインテリアを楽しむも共にすばらしい是非お勧めしたい作品。

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