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    pascal / mboni / whoopi moon calender
2017/08
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今日2つ目の投稿〜。

ここでも何度か登場してきている
私の好きな料理家 有元葉子さん。
とは言っても有元さんの調理器具 
la base シリーズは1つも持っていないのだけれど・・・。


一番新しい著書を読んだ。



レビューはいろいろあれど(なんでもそうだね)
やはり自分の眼でそして手で自分にとって良いものを見極め
そのモノの中で暮らしているのだなと思う。

最後のページに書かれた言葉。
「モノはメンテナンスが必要」

当たり前なことなのだがこれがなんとも難しく(私にとってはグサッとくる・・・)
つい・・・となり気がついたら大きなしっぺ返しに遭うのだ。

いい例が ルクルーゼの26cm スキレット。
sydney の peters of kensington で買った思い出深いもの。
20代の頃憧れの真っ赤なスキレットを買って以来 
かわいそうに荒っぽく使われ続けて(ごめんなさい)
焦げがおもても裏も半端なくこびりつき・・・

この本を読んだっていうわけでもないのだが (多少はある)
思い立ったらやらなくては気が済まない性格。
今日半日がかりで磨いて今は筋肉痛。。。


ひさびさに綺麗な赤色が見えて嬉しくなる。(ここまでほっておく私も私・・・)
私の友人は旦那様が鍋を磨くそうで (超グルメ夫妻&素敵な道具はなんでもある)
結婚してから鍋をピカピカにすることを覚えたっていう話を聞き
なんかこれこそが食を楽しむってことの基本なんだな〜って感じた。
汚い鍋で調理するって汚い顔にメイクを塗りたくるのと一緒なのかも。(私最低)

他の all-clad ステンレス鍋も磨いた。
一番大きなものは特注でアメリカの kitchen etc で作ってもらい船便で送ってもらった。
大中小と3つのソースパンを購入・・・待つこと3ヶ月。。。
手元に来た時の感激は今も覚えている。
私はソテーパン(円柱型で底に継ぎ目のあるもの)は汚れが継ぎ目に入るし洗いにくいので
継ぎ目のない底側面がカーブのソースパンを選んで使っている。

鍋はこれらのほかにパスタパン 中華鍋とフィスラーのステンレス両手鍋 
卵焼き用 すき焼き用 数少ないと思う。

自分で気に入ったものを大切にメンテナンスしていく。
そして大切に使うということもまた大切だね。


大事になる前に毎日のちょっとしたメンテナンス。(・・・言ったはいいが自信ない。)




なににしても自分の気に入ったものと暮らすのは気持ちがいいものだ。







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